月収15万でもアフィリエイトは辛くてつまらないという話

私はアフィリエイトの最高月収は15万円ほどです。

今は全然やっていなくて完全放置なので、1年でやっと15万円くらいですね。まぁ微々たるもんです。(ちなみにオリジナルコンテンツの販売では最高で月23万円。まぁこれは最大瞬間風速的なものですが)

で、強がりかもしれませんが、苦痛な作業(苦行)に耐えれば、アフィリでもまた月収10万円以上はいくと思います。でも絶対やりません。

だって・・・

アフィリエイトって辛いし、つまらないからです。

以下は私の実体験を物語にした物になります。哀れんで読んでやってくださると嬉しいです。

月収15万でもアフィリエイトは辛くてつまらないという話

ある所に「たけぼう」と「としみつ」という2人の中年男がいました。

2人は底辺高校の元同級生です。

ちなみに「としみつ」は放課後に学ランのままパチンコ屋さんに行ってしまうほど最高にロックな男でした。

 

としみつとしみつ

たけぼう、お前はいいよな。アフィリエイトで月15万も稼いでるんだろ?


たけぼうたけぼう

うん。でもすっげーつまんないよ。あんなの苦行レベルだよ!


としみつとしみつ

そうなのか?でも稼げてるんだからいいじゃねーか?


たけぼうたけぼう

そりゃお金は大事だからね。でも僕には君の方が羨ましいよ。


としみつとしみつ

ウソだろ? 俺もブログやってるけど稼げていないぞ?

 

たけぼうはアフィリエイトでそこそこ稼いでいましたが、どうにも作業が苦痛で収入を伸ばす事が出来ずにいました。逆に収入は微々たる物でも、好きな事を楽しくブログに書いている「としみつ」が羨ましく思えたのです。

「もっと作業すればさらに稼げるのに!」

と、たけぼうは周りの人から散々言われ続けていたのです。でも彼は、アフィリエイトが苦痛で仕方ありませんでした。

 

たけぼう「アフィリエイトって何であんなに辛いんだろ?」

 

たけぼうはアフィリエイトの辛くてつまらない原因を、持っていたジャポニカ学習帳に書き出しました。

アフィリエイトがつらい原因
・稼げるジャンルにまったく興味がない
・すでに似たような記事がある
・報酬の大半は企業の物になる
・検索結果でふっ飛ばされる

 

としみつ「たけぼう、ジャポニカ学習帳で漢字の練習でもしてんのか?」

たけぼう「いや、そうではないんだよ。アフィリのつらい原因書いてる。」

としみつ「お前も暇なんだな・・・。」

たけぼう「まず、アフィリの稼げるジャンルって超つまらないんだ!」

アフィリエイトがつらい原因① 稼げるジャンルに興味が持てない

としみつ「たけぼうは確かウォーターサーバーだったな?」

たけぼう「そうなんだ。興味ないけど稼げるジャンルだからね。」

としみつ「そりゃつまんねーな。」

 

たけぼうはアフィリエイトで稼ぐ為に、稼げるジャンルを調査しました。保険、英語、プログラミング、美容、ウォーターサーバー、などなど・・・。

しかし、底辺高校出身のたけぼうはどのジャンルも興味が持てなかったのです。彼はそんなジャンルの話を聞いているだけで、爆睡してしまいそうでした。

でも仕方なくたけぼうはウォーターサーバーのブログを嫌々作ったのです。

アフィリエイトがつらい原因② すでに同じような記事が多数あるッ!!

たけぼう「あとね、ブログ記事を書こうとしてリサーチするんだけど」

としみつ「ほほう」

たけぼう「すでに同じような内容の記事書いてる人、何人もいるんだよ。」

としみつ「まぁいるわな、そりゃ。」

たけぼう「僕がまたその記事書く意味ってないでしょ!?」

としみつ「いや、そんな事は・・・」

たけぼう「無いに決まってるさッ!!」

 

たけぼうはジョジョ立ちしながら、としみつに涙ながらに訴えたのです。

アフィリエイトがつらい原因③ 報酬の大半は企業に持っていかれるッ!!

たけぼう「それだけじゃないんだ、としみつ君!」

としみつ「そうなのか?」

たけぼう「そうだとも!アフィリは報酬の大半は企業に持っていかれるんだ!」

としみつ「そりゃそうだろ? 企業もボランティしてる訳じゃねえからな。」

たけぼう「た、だけんども・・・!!」

 

たけぼうは他にも「報酬が発生しても、企業側が承認してくれない事が多い」とか色々アフィリエイトの悪口を言い続けました。その様はまるで姑の悪口をママ友に言いまくる主婦のようだったと言います。

そしてたけぼうの嘆きはMAXになろうとしていました。

アフィリエイトがつらい原因④ 苦労して作ったブログが吹っ飛ばされる!

たけぼう「それにそれに・・・!!」

としみつ「何だお前泣いているのか?」

たけぼう「これが泣かずにいられるかっ!」

 

たけぼうは全く興味のないウォーターサーバーのブログを必死で作り込んでいましたが、グーグル先生のアルゴリズムで検索結果の順位を大きく下げられて、かなりの収入ダウンになっていたのです。

これには流石のたけぼうも目の前が真っ暗になったと言います。
(201 X 年 アルゴリズムの乱)

ブログが楽しくても全然稼げない人もいる

たけぼうと違い、としみつはブログに好きな事だけ書いてグーグルアドセンスという広告でちょっとだけ稼いでいました。

でも、そんな「としみつ」にだって悩みがあったのです。

 

としみつ「俺は逆だな。ブログ楽しいけど月1万にも届かないぜ。」

たけぼう「ほほう」

としみつ「月15万稼いでいたお前に、俺の気持ちが分かるか!?」

たけぼう「でも、楽しいのは超羨ましいと思うよ。」

 

今度はとしみつがブログの悩みを訴えたのです。

辺りはいつの間にか薄暗くなって、物哀しいカラスの鳴き声が聞こえてきました。

 

———そんな時でした。

としみつ母としみつ母

としみつーっ!ご飯よー!


としみつとしみつ

あ、母ちゃん!

 

土手で語り合っていた2人の所にとしみつの母が迎えに来たのです。

 

としみつ「母ちゃん、俺も大人なんだから迎えに来るなよ!」

母ちゃん「何言ってんだい!あんたが帰って来ないからでしょ!」

としみつ「今たけぼうと大事な話をしてたんだよ!」

母ちゃん「ふん、どうせファミコンの話でもしてたんでしょ? 魔界村がどうとか。」

としみつ「魔界村なんてもうやってねえよ!1面しかクリア出来ねえし。」

 

「としみつ」と「たけぼう」はそれぞれが抱えているアフィリエイトやブログの悩みを、思い切ってとしみつの母に打ち明けてみる事にしました。

としみつの母が下した結論とは・・・!?

母ちゃん「まったく、あんたらも下らない事で悩んでるわね!」

としみつ「く、下らないだと!? き、貴様~!!」

たけぼう「としみつ君、まぁ落ち着け。彼女の話も聞こうじゃあないか。」

としみつ「ふん、よかろう。ここは貴様の話を聞いてやろう。」

母ちゃん「要はあんたらは他人のフンドシで相撲を取ってるのよ。」

としみつ「す、相撲だと!? 一体どういう事だ?」

母ちゃん「・・・自分のフンドシで相撲を取りなさいな。クリエイト魂よ!」

 

としみつの母はそれだけ言い残すと、その場から静かに去っていったのです。2人は彼女の言い残した言葉の意味を考えながら、彼女の姿が小さくなるまでずっと眺めていました。

おわり

アフィリエイトが辛いなら、自分のコンテンツを販売しよう!

長々とくだらない話を読んで下さりありがとうございました。

この物語の2人の男達は、どっちも過去の私です。稼げるけど作業がつらい(つまらない)、あるいは楽しいけどお金にならない、私は両方経験しました。

物販アフィリエイトの「特化ブログ」とアドセンスやアマゾン中心の「雑記ブログ」。

これのいい所だけ抽出して「楽しく稼げるビジネスをやろう!」と私は主張しています。

そのやり方は前回の記事に書いた通りです。

競合が多くて売れない商品でも簡単に売れてしまう1つの方法

ではでは!