自分の店を持つ前に最初に決めておくべき1つの事

私の場合、夢でも何でも無く、会社に依存したくない、もっと生活を楽にしたい、という自分本位な理由から独立開業となりました。独立資金は、今までアフィリエイトや物販で稼いだ貯金。

足りない分は、恥ずかしながら私の親からお金を借りました。なので、銀行から借りたりとかの話はまったく出来ません。まあそういった話は他のサイトでも情報ありますので私にしか出来ない部分の情報発信を、心がけてやっていきます。

自分の店を持つ前に最初に決めておくべき1つの事

私の場合、「差別化出来る自分の店のイメージ」は固まっていたので、テナント探しからいきなり始めてしまいました。地域の同業者のリサーチは省略しました。(なぜなら他店のクレーム処理をよくしていたので、絶対勝てると思いました。)

今言える重要な事は2つです。

同業者のリサーチをして、自分の店の「理念、コンセプト」を1番始めに決めること。

これが大事です。同業者を調べて、どうしたら差別化出来るかを考えます。そして自分がやりたい事をまとめてコンセプトを作るという事です。理念とかコンセプトって難しい言葉ですが、要は自分がこだわっている部分です。

逆に言うと「これだけはやりたくない」と思っている反対の事。

店の理念やコンセプトってとにかく時間がかかるし、決まらない。でもそれが普通。みんな悩みます。1ヶ月かかる人もいれば半年かかる人もいます。

これ読んでいるあなたが、そんなにかける必要ないんじゃね?と思ったとしたら、甘いです。上から目線で申し訳ないですけど、甘いです。「理念、コンセプト」で全てが決まります。

自分の店の心臓部分です。どんなビジネスでも同じです。

なぜ、あたなが自分の店を持つのか?それをやるのか?お客さんをどうしたいのか?どういうビジネス展開していくのか?これが決まっていると、迷いません。軸がぶれません。

実は私は、なかなか決まらずに(頭の中では何となくあったけど)オープンさせてしまいましたが、初めに決めておくと楽ですし失敗しません。なぜなら・・・

理念とコンセプトにあった、立地条件、店の外観と内装、BGM、サービス、を決めることになるからです。

そして、それに共鳴したお客さんがあなたのファンになり、共鳴した人材が、あなたの店で働きたいと言ってくれるのです。

アップルでもディズニーランドでもそうですし、あなたの街にある人気のカフェも、動物園とかも、学習塾もそうだと思います。人が集まる所には、ちゃんとした理念とコンセプトがあります。

何回でも言いますけど、理念とコンセプトって、すごい重要で深いです。あなたの人生における役割と言ってもいいほどです。まだまだ説明不十分だし、絶対伝わっていないので、今後もお話していきますね。

理念、コンセプト、があって、お客さんを惹き付ける文章術(コピーライティング)が活きてくるんです。コンセプトが無いのにいい文章は書けません。そして、文章術が集客に繋がります。なので全ての土台となると、今では思っています。

次回は、テナント探しのお話です。