繁盛店を作る鉄則 ~人口の多さは無視出来ない~

 

ども、たけぼうです。

 

今回は「繁盛店を作る鉄則」と題しまして、色々と語っていきたいと思います。それを語るのは、私はまだ早いかなとも思うんですが、語ってしまいましょう(笑)。さて・・・

 

 

お陰様で自分の店の2月の売上は、過去最高の伸び率でした。と言ってもまだ新人の初任給くらいになったばかりですが。まあしかし、3月はご存知の通り年間で1番忙しい時期と言っても過言ではありませんので、一気に売上アップが期待出来そうです。

 

 

3月と言えば、卒業、入学、入社、転勤、などがあるますし、当然、引越しをして来る人がご新規として来店してくださいます。そんな事を考えていたら、商売繁盛のコツに関わる重要な事に気がつきました。

 

 

ていうか、お店の常連の飲食店を何店舗も経営する社長さんに教えてもらったんですが(^_^;) 例えば引越しをしてくる人って、どういう街を選ぶと思いますか?もし関東だったら東京で働いている人が多いですから、当然東京に近くて駅も近くて、マンションが多い所を選ぶ確率が高いです。

 

 

これがもし、人口が少なくてマンションやアパートが少ない、都心からめちゃめちゃ離れている、とかだと引越ししてくる人って少ないんですね。もちろん、人口が少ない田舎でも成功している人は確実にいるとは思いますが、かなり商売の上手い人だと思います。

 

 

以前、商売は場所ではないと書いた事がありますが、その時もいいましたが、

 

 

場所は悪くても、人口の多さって大事だと思うんです。

 

 

まあ人口が多い街は、家賃も高いですけど、人口が多くて少し場所が悪い2等地くらいのテナントが私はいいかなと思います。見つからなかったら、ずっと待ってもいいかと思います。

 

 

焦る必要はありません。で、人口さえ多ければ、あらゆる集客を実践していけば目立たない場所でも、それなりに結果が出やすいと思います。商売繁盛のコツって、まずは技術力(商品力)、そして接客この2つが土台だと思います。

 

 

 で、土台がダメなら、どんなに最先端のノウハウを使った集客をしても商売繁盛なんて夢のまた夢・・・。

 

 

土台となる物がOKなら、後は人口の多い所で店を出す。そして最後に集客をする。ちなみにですが、私のお店の地域は20万人が住んでいます。埼玉県ですが、まあまあ多い方です。ところが、隣街から県北の方にある街というのは、人口が7万人~8万人と一気に下がります。

 

 

人口の多さが全てではありませんが、これから店を出す人は絶対に考えないといけないポイントですよね。私より先に独立した友達は、物凄い勢いで売上を伸ばして行きましたが、店の場所は大宮という埼玉では1番栄えている街です。

 

 

もちろん、その友達のヘアカットの技術と接客はリスペクトすべき物があったんですが、あとポイントカート戦略(笑)。それに加えて人口の多さというのは無視出来ません。

 

 

人口が少ない街でお店を出して成功している人もいますが、これから独立開業する人は、ぜひこのポイントを抑えておいてもらいたいですね。どんなビジネスでも需要がある市場でビジネスをするという事です。

 

 

 

ちなみに、福岡のとても場所が悪い所で「たこ焼き屋さん」をやっている人がいるんですが、その人の店には日本全国からお客さんが集まるそうです。有名な「陽なた家」さんですね。

 

 

なので、場所や人口が全てではないんです。でも人口が多い所が鉄板だよ、というお話です(^_^;)

 

 

ではでは!

 

 

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